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先生紹介

向上高校では、個性豊かな先生たちが
皆さんの夢を応援します。

武田 俊彦(英語科/吹奏楽部顧問)
 私の担当する「国際教育」では、本校の修学旅行である「心の旅」、そして「米国短期留学」を中心とした海外との交流に関する一切のことを取り扱っています。
 「心の旅」では、本校は古くから海外への旅行を実施しており、韓国は35回、ベトナムに関しては9回の数を重ねています。生徒は希望でどちらかのコースを選択することになっています。国際感覚のある生徒を育てることを目標としています。 米国短期留学では15年間にわたって姉妹校であるブライアンマクマン高校との交換留学制度を確立してきており、生徒たちは英語学習や異文化理解がより身近なものになっています。
 一方で、クラブは吹奏楽部を担当しています。楽器の技術も大事ですが、何よりも「人間のプロになる」ということを一番の目標にしています。人として大切なこと、やさしさや思いやり、厳しさや寛容であること。3年間の活動を通して生徒たちが人として大きく成長していくことが私にとって大きな喜びです。
庵 あゆみ(数学科/音楽部顧問)
 私は音楽部の顧問をしております。自分達だけが楽しんで音楽をするのではなく、その音楽の楽しさを伝え、一緒に楽しんでもらえる音楽を目標としています。
 音楽部は合唱を始め、ダンス、ミュージカル、ソーラン節など、音楽に関わる様々な活動をしています。発声やリズム練習などの基礎からスタートし、部員全員でひとつの音楽をつくっていきます。部員同士で教えあったり、意見を交換したりする中で、人間関係を築き、コミュニケーション能力を高めていって欲しいと考えています。
 昨年の活動の中で印象的だったのはチャリティー・コンサートです。合唱、ダンス、ストンプで出演しました。毎日の練習に加え、吹奏楽部、チアダンス部との合同合宿により心身共に鍛えられたと感じます。互いに切磋琢磨し、一つのステージを作り上げる感動を得られたと思います。
 技術を向上するだけでなく、人間性を高めていってほしいと思います。
冨岡 道朗(保健体育科/ソフトテニス部監督)
 私は、ソフトテニス部の監督として日々部員たちの指導にあたっています。
 目標としていることは、全国大会において神奈川県の代表として優勝し、全国制覇を成し遂げることです。毎日の地道な練習の積み重ねを大切にし、良い結果に結び付くように努力しています。また、部員にはクラブ活動を通じて、生活面・学業面の充実も求めています。
 スポーツマンにとって、人としての成長が最も重要であることを部員に伝えています。
駒野 隆宏(理科)
 私は、新聞委員会の顧問をしています。年に8回発行の本紙の「こゆるぎ」のほかに、行事ごとに速報紙の「TOPICS」も発行しているのでたいへん忙しい活動ですが、委員とともに頑張っています。支えになっているのは、委員のやる気やこだわり、そして何といっても明るく楽しい活動の雰囲気です。生徒と一緒に取材に行き、様々な人の話を聞くのも大好きす。
 毎年卒業式では、3年生のお別れ会を開きますが、多くの人が頑張って新聞をつくってきてよかった」と話して本校を巣立って行きます。そんな言葉を聞くのが、顧問としては一番嬉しいことです。
 少なくとも私は、高校時代に彼らや彼女たちほど頑張っていませんでした。コンクールで入賞したり、全国大会に出場したりするのも大きなことですが、3年間の最後に自分で自分を誉められるのは、何事にも代えられない素晴らしい成果だと思います。今後もそのようなことの手助けを続けていきたいと思っています。
村上 理恵(英語科)
 特進コースの生徒たちは、授業やたくさんの宿題だけでなく講座を始めとする学習システムも利用しながら、目標に向かって学習に励んでいます。高い意識を持ちながら学習を継続し、量と質を上げていくことは簡単ではありません。しかしお互いに刺激し合いながら、仲間とともに日々切磋琢磨しています。
 そして特進コースの生徒たちが力を入れていることは学習だけではありません。クラブ活動、学校行事、生徒会活動、ボランティア活動など、様々な分野で活動の場を広げ、中心となって活動しています。それらの活動と勉強との両立は決して楽な道ではありませんが、自分自身を見つめ直すことで成し遂げています。
 お互いに高め合える仲間とどんな時も助け合い、努力できる環境が特進コースにはあります。高校生活を通して、厳しい社会で生き抜く力を築きあげ、人間性豊かな人へと成長していけるよう接しています。




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