学習支援システムメイン

学習・生活支援システム
※平成30年度例

今年度より実施されている新カリキュラムや、2020年度から実施される「大学入学共通テスト」(新テスト)では、知識の深い理解と思考力・判断力・表現力が重視されます。このような変革に対応するため、生徒の学力伸長につながる教員の徹底した学習指導とともに、各種検定や英語の4技能育成などに努めていきます。

スタディセンター

生徒の「自学・自修・実践」のためにスタディセンター(図書室・自習室・グループ学習室)を設置しています。生徒は自らの目標や進路実現に向けて自主的に学習します。

0(ゼロ)校時

1時間目が始まる前(朝7時35分から8時20分)の時間を有効利用して、希望者を中心にゼミなどを開講しています。

放課後ゼミ

放課後の時間を使って、主要教科のゼミを開講しています。

土曜日の講座

特進・選抜コースでは各種ゼミ、パスラインゼミを開講しています。
文理コースでは進学講座を開講しています。

Web講座

大学受験に必要な情報を網羅した講座を取り入れています。VL(ビジュアルラーニング)教室には個人視聴ブースがあり、パソコンを利用し放課後や土曜日、長期休暇にオンデマンドで繰り返し復習することができます。インターネット環境さえあれば4万本以上の講座を自宅でも学校でも受講できます。また、講座の受講だけでなく、大学入試問題を自由にダウンロードできます。

英語4技能【聞く・読む・話す・書く】
対策

大きな変革の時期の中で英語の授業では週に1度ネイティブの先生との英会話の授業、1人1台のタブレットを使用したオンライン英会話の授業(特進コース)、英語多読授業(選抜コース)が行われ、さらなる広がりを目指しています。また、パブリックスピーチを授業に取り入れ、生徒一人ひとりが総合的な知識や興味関心など個性を発揮させています。これらによって養われた力はアメリカの姉妹校との交換留学や、2年次の心の旅(修学旅行)など学校行事でも活かされています。知識だけに留まらない「本物の英語力」育成に取り組んでいます。

各種検定対策

受験勉強だけでなく、様々なスキルアップを支援します。

実用英語技能検定   TOEIC Bridge  
GTEC(特進コースはスピーキングテストも実施)
語彙・読解力検定

小論文講座(全コース 2・3年生)

小論文は、推薦入試やAO入試のみならず、一般入試の科目としても大学入試に取り入れられています。講義と添削指導を行い、論理性や国語力を養います。

公務員対策

外部講師による公務員試験に向けての対策を行っています。

スタディーサポート

スタディーサポートは先生と生徒のコミュニケーションを支援し、生徒の「自ら学ぶ」を後押しします。

スタディーサポート

生徒を学力と学習習慣の観点から分析します。

学力リサーチ

大学入試に向けた土台となる基礎学力の到達度を測定する学力検査です。

学習状況リサーチ

「学力リサーチ」の診断内容に沿った学習法についても質問しています。

学力リサーチの結果をもとに生徒一人ひとりの弱点を克服するための結果帳票&ドリルが返却されます。これを生徒に取り組ませることにより、基礎力定着・苦手項目の克服を図ります。

hyper-QU(よりよい学校生活と友達づくりのためのアンケート)

生徒がよりよい学校生活を送るために、生徒理解を目的としたhyper-QU(アンケート)を年2回実施しています。hyper-QUは、「学校生活意欲尺度」「学級満足尺度」「ソーシャルスキル尺度」の3つの診断尺度と、悩みに関する内容で構成されています。生徒一人ひとりを把握した上で、教育の実践や対応ができるように取り組んでいます。




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